COLUMN

バイセクシュアルあるある7選!私たちが感じること。

バイセクシュアルあるある

 

バイセクシュアルなんだけど、これって私だけ…?もしかして他の人も感じている?
なんて考えたことはありませんか?

そんな方に、向けて本記事では、バイセクシュアルあるあるをお話ししていきます!

「確かに。」「私もあったなあ(笑)」なんて共感できる部分があるかも…?

バイセクシュアルあるある7選

レインボーの虹

 

今回は実際にバイセクシュアルの私が、7つの「あるある」を一つづつご紹介していきます。

1.男性とか女性とか関係なく「その人」を好きになる

正直この意見とか考え方って、実際にバイセクシャルの方じゃないとあまりピンとこないものなんじゃないかなとも思います。

私が人を好きになる時は、「一緒にいていつも楽しい」「笑うポイントが一緒」「尊敬できるところがある」「何かに向けて本気で頑張っている」とか単純に「顔がタイプ(笑)」とか要素に性別が入ってこない。そんな感じです。

ノンケの方でも自分のなりたい同性の顔があって、その顔に近いお顔を持った方に「憧れ」を抱くことがあると思うんですけど、
私(バイセクシュアル)からするとその憧れの感情に「好き」という好意が入る、憧れというより「タイプ」になると思っています。

 

2.パンセクシュアルか自分でも分からない

好きになる性別が両方だし、「人」が好きなだけだからパンセクシュアルなのかな?
とバイなのかパンセクなのか分からなくなってしまうのもあるあるではないでしょうか?

結論、別に分からなくてもいいのですが、
私の場合好きになった人で見ていけば、バイセクシュアルなのかな?と思っています。

所詮名前なので今後も特に悩むことはないですね!

 

3.バイセクシュアルはLGBT内でも認めてもらいにくい

異性と付き合ったら、「ああ、結局ね。」
バイセクシュアルってもうファッションみたいな。

男女両方好きになれるのって良いようで、
LGBT当事者の方からすれば、

  • 結局どっちなの?
  • 同性と遊びでみたいからバイって言ってるんでしょ?

と勘違いされてしまいがちにも感じています。

そう捉えられてしまうのは、正直分からなくもありませんが、
…うーん、そうじゃないんですよね。

たまたま今異性と付き合ったけど、次は同性の子かもしれない。
生涯一緒に過ごす子は、またその次の同性の子かもしれないし、異性かもしれない。
それは自分でも想定できることではないし、恋するたび本気で恋をします。

あくまで個人の感想なので、遊びで同性とお付き合いする方もいるかもしれませんが、
「バイセクシュアル」にもし嫌悪感を抱いてしまう方がいたら、
本気で両性の人を愛することができる人もいるんだ。

ということを心のどこかにしまっていただければ嬉しいです!

また、バイセクシュアルの方は、遊び目的で、「ゲイ」や「レズビアン」のコミュニティに入って恋人探しをするのはやめてくださいね。

 

4.男性、女性なら誰でも言い訳じゃない

当然?といえば当然なんですけど、相手が男性でも女性でも好きになる人とならない人がいますし、タイプだってあります。

カミングアウトすると誰彼構わず好きになるなんて思われたりしますけど、とんでもない勘違いですね(笑)

好きになる人がたくさんいて良いじゃんって思う人もいるけど、男性と女性一緒に好きになることってそんなにないし、バイだからって理由でそんなに好きになる人数も変わらないって思います。

 

5.男性、女性どっちになる訳ではない

バイセクシュアルは自分が男性、女性を好きになるだけであって、
同性も愛せるから自分の心まで半分男性、女性になるって訳じゃないんですよね。

自分は男、女、好きになる相手も男、女。

 

6.なんでバイになったの?そんなの分からない

どうしてバイセクシュアルになったの?いつ?
友人にカミングアウトしたらこんな質問を受けたことがあります。

悪気があって聞いてきた訳ではないので、ムッとした感情を抱きはしませんでしたが、
自分でもこれって答えがないんですよね(笑)

それって、どうして異性を好きなの?って聞かれても、最終的な答えは「好きだから」だと思うし、大好物があって、どうして大好物なのかって聞かれたら、自分の好みにぴったりあっているから、「好きだから」だと思います。

だからどうしてって聞かれても、「好きだから」「好きって脳が反応しているから」くらいの答えしか出てこないんですよね(笑)

好きに理由なんてありません。(学問的には意味があるのかもしれませんが…。)

 

7.3P希望はしていない

ふざけてですけど、これ友人に聞かれたことあって(笑)
とんでもない話です。

やめてくれ〜。

 

バイセクシュアルは個性

話し合う男女

 

両方の性別の人を好きになれるのは「個性」であると思っています。

「人」を性別で比べずに、好きになれるあなたはとても素敵だと思いますし、
決して恥じることではありません。

また、本記事でのバイセクシュアルあるある、共感していただける部分はあったでしょうか?
心ない言葉や「どうしたらそんな考えが生まれるの?(笑)」なんていう変な質問をされることがあっても、あなたと同じ境遇の味方はたくさんいるので、気にしすぎず、決して落ち込まずに!

もし、ここにのっていない「あるある」があればぜひあなたの意見も聞かせてくれたら嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました!